商談は増えたのに“売れない”を脱却する。営業プロセスと組織の設計による受注率最大化戦略
商談数は増えているのに、なぜ受注につながらないのか。
提案後に案件が止まる。キーパーソンに届かない。顧客社内で何が起きているのか分からないまま、失注してしまう——。いま、多くのBtoB企業で起きているのは、こうした「検討プロセスの停滞」です。さらに問題はそれだけではありません。「商談創出」から「提案・フォロー」までを個別に最適化してきたことで、営業プロセスと組織が分断され、受注につながらない構造になっているのです。
顧客の検討状況を正しく捉える「プロセスの設計」と、営業が本来の価値を発揮するための「最適なリソース配置」。この両輪が噛み合ってこそ初めて、案件を前に進める力が生まれます。
本ウェビナーでは、こうした“受注率が上がらない構造”を分解し、営業プロセスと組織・体制の両面から再設計の考え方を解説。「商談創出」「検討プロセス」「営業リソース」「業務分業」の4領域を横断し、案件を前に進め、受注につなげるための実践アプローチをお伝えします。
営業が“受注に直結する活動”に集中できる状態をどうつくるのか。自社の営業構造を見直し、受注率を高めるための具体的なヒントをお持ち帰りいただけます。
【本セミナーで学べること】
- 商談数増加の先の、データ活用による「受注に繋がる」アカウント攻略
- 検討プロセスの可視化と、キーパーソンを動かす具体手法
- 受注率向上に直結させる「営業代行」の戦略的活用
- 営業の稼働を最適化するためのプロ人材活用と組織設計
- 商談創出から受注まで、分断されたプロセスの一気通貫リデザイン