DX化で現場が疲弊?! 自社で抱え込まない「頑張らない」改革3ステップ
労働人口の減少を背景に、バックオフィス業務のDX化は企業の急務となっています。
しかし
「ツールを導入したが現場の負担が増すばかり」
「DXを推進する人手がない」など、かえって現場が疲弊するケースが急増しているのが実情です。
戦略・技術・人材のいずれか一つでも欠ければ、真の業務改革は実現しません。
本ウェビナーでは、上流の戦略設計からシステム内製化、外部プロ人材活用まで、自社で全てを抱え込まない「頑張らない」改革の3ステップを体系的に解説します。参加後には「無理をしない持続可能なDX」という発想転換と、リソース不足の壁を突破する具体的な実行プランを描けるようになります。
セミナーで得られること
- 現場を疲弊させずにDXを推進するための「戦略・ツール・人材」3要素の正しい整え方
- 業務の棚卸しから始める「やらないこと」の決め方と、失敗しないDXロードマップ策定の考え方
- 専門部門に依存せず、現場担当者自身が業務アプリを内製化できるノーコード活用の実践ポイント
- 外部プロ人材を効果的に活用し、社内リソース不足を即座に解消する具体的な役割分担とマネジメント手法
アジェンダ
- オープニング・イントロダクション
- 株式会社Sun Asterisk:「Step1【戦略設計】~自社で悩まない。外部知見を活用した『やらないこと』を決めるDX戦略~」
- スパイラル株式会社:「Step2【ツール構築】~情シスに頼らない。現場主導ノーコード開発で実現する業務アプリ内製化~」
- 株式会社クラウドワークス:「Step3【人材確保】~社員だけで回さない。即戦力プロ人材活用でリソース不足を根本解決~」
- 質疑応答・クロージング
登壇者プロフィール
株式会社クラウドワークスアカウントパートナー部長
武田 沙織
総合人材サービス企業にて、求人広告・人材派遣・紹介の営業を経験。2021年に株式会社クラウドワークスへ入社。オンラインアシスタントサービス(旧ビズアシ)にて、フィールドセールスからカスタマーサクセス組織の立ち上げまで広く顧客支援に携わる。現在は同事業部の部長として、組織の運営およびマネジメントを担う。
スパイラル株式会社デベロッパーUX推進部
小湊 大二郎
スパイラル株式会社に入社以来、代理店・パートナー営業として現場の最前線を経験。数多くの企業の業務運営や導入現場に向き合う中で、営業視点での顧客理解を蓄積。現在はプロダクトマーケティング担当として、お客様のDX内製化支援やエンジニア向けツール提供を通じ、営業経験とマーケティング両方の視点を活かした企画・推進を担当。
株式会社Sun Asteriskプロジェクトマネージャー
林 裕也
神戸大学経営学部卒。大手SIerで16年間、金融・決済領域に従事。国内金融機関向けの数百億円規模のシステム更改でBPR含む業務AP開発責任者を務めたほか、東南アジアで9年間、政府等と構想策定から社会実装までを推進。ミャンマーでは数十億円規模の中銀勘定系システム導入をゼロイチで立ち上げ、延べ100名規模のグローバルチームを牽引。