『採用・育成』課題を乗り超える、 「AXを加速させる、最強のAI組織のつくり方」

『採用・育成』課題を乗り超える、 「AXを加速させる、最強のAI組織のつくり方」

生成AIの急速な進化により、AI活用は一部部署の実験的な取り組みから、業務プロセスや組織そのものを変革する「AX」へと期待の水準が引き上げられています。
しかし多くの企業では、AI人材の採用難や社内育成にかかる時間、推進戦略の不在といった壁に阻まれ、PoCの域を出られないまま停滞しているのが実情です。
本ウェビナーでは、AXを実現するための戦略設計、社内AI人材の育成、そして即戦力となる外部専門人材の活用という3つのアプローチを、各領域の専門家が具体的な事例を交えて解説します。
ご参加いただくことで、自社のAI推進における本当のボトルネックがどこにあるのかを見極め、戦略・育成・外部活用をどのように組み合わせるべきかの具体的な打ち手を持ち帰っていただけます。

【本セミナーで学べること】

  • AI活用がPoCで終わる企業と、全社変革(AX)まで進む企業を分ける組織・戦略の違い
  • AXを実現するための推進体制の作り方と、必要な人材ロールの全体像
  • 社内AI人材育成の現実的な期間感・到達レベルと、育成中のリソース不足を補う考え方
  • 採用が困難なAI専門人材を、外部から柔軟に確保・活用する具体的な方法とコスト感

登壇者プロフィール

株式会社ギブリー人的資本インテリジェンス事業 エヴァンジェリスト

広瀬 由衣

グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了。学位:MBA 大学卒業後、日本マクドナルドに入社。店長として現場を経験後、本社人事本部ハンバーガー大学にて講師として人材育成のキャリアをスタート。その後は、事業再生プロジェクトや、ビジネスアナリストとして全社の需要予測を担うなど、データと実践の両面からビジネスの成長に貢献。 グロービスではコンサルタントとして、企業の経営人材育成や組織開発を戦略立案から実行まで一気通貫で支援。NTTデータ経営研究所では、企業の未来を創る「次世代事業構想」に伴走した。 2025年8月よりギブリーに参画。これまでの経験を活かし、DX人材育成やタレントマネジメント・プラットフォームの活用を起点とした組織・人材開発に従事。経営戦略から現場での実行まで、多角的な視点を以て組織と人の成長と変革を支援する。

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株式会社パンハウスシニアAIコンサルタント

永崎 公志朗

大学卒業後にJICAの青年海外協力隊事業でタイ北部の現地NPOにて慈善事業活性化に従事。2019年に一般企業に就職し法人営業からスタート。人材紹介事業部でのマーケティングとキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザー業務や新規事業立ち上げに従事した後、子会社の立ち上げと同社の採用・育成業務を担当。 パンハウスでは過去の業務経験を活かして、採用現場や人材開発の文脈に即した「AI活用研修」の講師として、多くの企業のDX推進に併走している。

株式会社クラウドワークスクラウドワークス エージェント本部 アカウントパートナー部 部長 兼 テックダイレクト事業責任者

南 里奈

ブライダル業界でキャリアをスタートさせ、日本最大級のレストランウェディング事業や、日本最大規模のブライダル特化型ECサイトの立ち上げ(事業開発部長)を経験。ブライダル・建設建築事業におけるプロダクトマネジメントや事業・営業戦略推進などを組織長として経験する。2022年10月、株式会社クラウドワークスに参画。入社後はPMI(買収後統合)や新規事業開発を主導し、2023年10月にテックダイレクト事業責任者に就任、2025年8月にはクラウドワークスエージェント本部部長に就任。現在は、エージェントの「介在価値」とダイレクトの「効率性」を両輪とした業界の新しいシナジー創出を牽引している。